事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 半田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,778人 | 現在処理区域内人口 | 104,990人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 93,021人 | 現在処理区域面積 | 1,868ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 627km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額33.4億円
総額32.8億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 半田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,778人 | 現在処理区域内人口 | 104,990人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 93,021人 | 現在処理区域面積 | 1,868ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 627km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額33.4億円
総額32.8億円
①令和5年4月に使用料改定を実施したことにより、経常収益が前年度から約712万円増となった。対する経常費用は、有収水量の減に伴う流域下水道管理運営負担金の減や企業債残高の減少に伴う支払利息の減などにより約3,290万円減となったため、経常収支比率は前年度比1.22ポイント増となった。なお、黒字決算のため、②累積欠損比率も前年度と同様0%となった。③流動資産が現金の増などにより、前年度から約14.2億円の増となった。対して、流動負債は企業債償還元金で約1.5億円の減があったものの、未払金が約13.1億円増となったことなどにより前年度から約11.8億円の増となったため、流動比率は前年度と比較して25.05ポイント改善した。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の減少に伴い、前年度から39.57ポイント改善した。企業債償還額は減少傾向となり、当面は償還額が借入額を上回る予定であることから、今後も着実な改善が見込まれる。⑤経費回収率は、国の統計上、汚水処理費から150円/㎥を超える部分の費用を除いて算出されており、令和5年4月に使用料改定を実施したことにより、前年度から10.98ポイント大きく改善した。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が前年度から約676万円減となったものの、有収水量の減により、微増となった。⑧水洗化率は、処理区域内人口の増加により接続人口が増加したため、0.47ポイント増加した。
①有形固定資産減価償却率は、前年度から2.6ポイント増加している。令和5年度は汚水管の布設替えや排水ポンプ場のポンプ等の更新により、償却資産の増があったものの、大規模な更新・改良工事がなかったため、大きな変動はなかった。②管渠老朽化率は、前年度と同じく0%と、類似団体と比較して新しい管渠が多い状況である。③管渠改善率は、0.07%と前年度と比べて0.03ポイントの増となっているものの、管渠更新の実施時期については、ストックマネジメント計画によって平準化している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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