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愛知県半田市:知多半田駅前再開発ビル駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体半田市
事業名駐車場整備事業施設名知多半田駅前再開発ビル駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数1601日平均駐車台数489
駐車場使用面積5,248建設後経過年数18
1時間当たり基本料金220

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

所在ビルのテナントとして面積に応じた大規模修繕積立金(19,144千円)を支出しており、それを主要因に当該駐車場単体では一般会計繰入金を除くと赤字。令和6年度の料金(普通駐車)収入は令和5年度の水準と同程度で推移している。それに対し、支出は減少(令和5年度は精算機新500円硬貨対応修繕を実施、令和6年5月で事前精算機リース終了)したため、①収益的収支比率、②他会計補助金比率、③駐車場台数一台当たりの他会計補助金額は増加した。それに伴い、④売上高GOP比率、⑤EBITDAも上昇した。※当該駐車場は雁宿駐車場と同一会計で運営している

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

供用開始から約19年が経過しており、施設の経年劣化に対しては指定管理者による部分的な修繕にて対応。その他では、精算機の高額紙幣対応及びIC交通系カード導入、稼働率が低い区画への定期駐車導入等の利用増に向けた取り組みを過年度に実施している。地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損比率は「該当数値なし」。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駅前という立地条件から、⑪稼働率は平均値より高くなっている。新型コロナウイルス感染症の影響を受けていた令和2年度以降は回復傾向にあり、令和6年度は新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の水準に近づいた。また、令和3年度から定期駐車を導入した結果、現在は上限台数40台に対し、概ね38台程度で推移しており、ほぼ満車の状態が継続している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

知多半田駅前再開発ビル駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の半田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。