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愛知県半田市:知多半田駅前再開発ビル駐車場の経営状況(2018年度)

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体半田市
事業名駐車場整備事業施設名知多半田駅前再開発ビル駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1601日平均駐車台数484
駐車場使用面積5,248建設後経過年数12
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

ビルの使用者として面積に応じた大規模修繕積立金の負担義務があるが、平成27年度から負担金額が増額となり、他会計からの繰り入れに頼る状況となっている。その結果、②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は平均値を大きく上回る結果となった。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

供用開始から約13年が経過しており、施設の経年劣化に対する部分的な修繕を令和3年度に計画している。精算機については平成29年に更新し、高額紙幣対応やIC交通系カードによる支払い対応など利便性を高めている。また、地方公営企業法を適用していないため⑥有形固定資産減価償却費⑨累積欠損金比率については、「該当なし」となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駅前という立地条件から、⑪稼働率は平均値より高くなっているものの、周辺の民間平面駐車場新設の影響から平成30年度は微減となり近年は横ばい傾向となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

知多半田駅前再開発ビル駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の半田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。