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愛知県半田市:知多半田駅前再開発ビル駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体半田市
事業名駐車場整備事業施設名知多半田駅前再開発ビル駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数160台1日平均駐車台数506台
駐車場使用面積5,248m²建設後経過年数11年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

ビルの使用者として面積に応じた大規模修繕積立金の負担義務があるが、平成27年度から負担金額が増額となり、他会計からの繰り入れに頼る状況となっている。そのため、②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は平均値を大きく上回る結果となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

築後11年経過しているが、維持管理を適時行っており、目立った劣化はない。また、精算機についても平成29年に更新し、高額紙幣対応やIC交通系カードでの支払い対応など利便性を高めている。また、地方公営企業法を適用していないため⑥有形固定資産減価償却費⑨累積欠損金比率については「該当なし」となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駅前という立地条件から、⑪稼働率は平均値より高くなっているものの、近年は周辺の民間平面駐車場の新設などの影響から下降傾向にあるが、平成29年5月に1、2階部分の商業施設がリニューアルしたことで、リバウンド的に稼働率の上昇につながった。

①稼働率

全体総括

平成29年5月から1、2階部分の商業施設がリニューアルとなり稼働率の上昇につながったものの、近年の周辺の民間駐車場の新設や定着化に押され、平成26年度実績を上回ることはなかった。一方で、平成31年度からは同ビル3階にパスポート発券所が新設される予定となっており、利用増が期待される。なお、経営戦略については、平成31年度中に策定する予定。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

知多半田駅前再開発ビル駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の半田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。