事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 半田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 119,428人 | 現在処理区域内人口 | 106,306人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 89,093人 | 現在処理区域面積 | 1,867ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 620km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額38.8億円
総額37.7億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 半田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 119,428人 | 現在処理区域内人口 | 106,306人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 89,093人 | 現在処理区域面積 | 1,867ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 620km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額38.8億円
総額37.7億円
①経常収支比率は前年度と同程度で、黒字決算であるため、②累積欠損金比率は0%となっている。ただし、⑤経費回収率は前年度から4.22ポイント低下していることから、経営状況が悪化し、一般会計繰出金への依存度が高くなったことが分かる。収益確保のため、使用料体系の見直しを検討するなど、経費回収率の向上に努め、繰出金に依存しない経営基盤の確立が必要である。③流動比率は昨年度と比較し、預金の増加等から6.35ポイントと改善しているが、類似団体と比較し低い水準にある。また、④企業債残高対事業規模比率が昨年度と比較し上昇しているのは、一般会計からの繰出金を見直したためである。いずれも企業債償還元金の割合が大きく影響するため、今後は企業債残額の減少に伴い、比率の改善が見込まれる。⑧水洗化率は類似団体と比較し、低い水準に留まっているため、戸別訪問等の接続率向上対策を継続的に実施することが重要である。また、⑥汚水処理原価が上昇傾向にあることから、抑制に向けた更なる経費の削減が必要である。
②管渠老朽化比率0%であり、新しい管渠が多い状況である。③管渠改善率は昨年度同水準となっている。管渠の長寿命化も含めて改築更新が平準化されるよう布設替等を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の半田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。