事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 半田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 119,884人 | 現在処理区域内人口 | 106,790人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 92,131人 | 現在処理区域面積 | 1,867ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 621km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額34.7億円
総額34.5億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 半田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 119,884人 | 現在処理区域内人口 | 106,790人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 92,131人 | 現在処理区域面積 | 1,867ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 621km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額34.7億円
総額34.5億円
①経常収支比率は、経営費用が1.6億円の減となったものの、一般会計からの繰入金がこれを上回る2.1億円の減となったため、前年度から0.09ポイント低下したが、黒字決算となっている。そのため、②累積欠損金比率も前年度と同様0%となっている。③流動比率は、減債積立金の使用により現金預金が減となったため、前年度と比較して6.96ポイント低下しているが、償還すべき企業債が減少していることから経営状況は改善していると言える。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の減少に伴い前年度から94.72ポイント改善した。当分の間は償還額が借入額を大きく上回る予定となっており、今後も改善傾向が続く。⑤経費回収率は、国の統計上、汚水処理費から150円/㎥を超える部分を除いて算出されるため、前年度から2.48ポイント減少となったが、実質的な経費回収率は71.8%で実質的な汚水処理費用により前年度比6.6ポイント改善している。⑥汚水処理原価は、前年度から3.67円増加しているが、統計上の問題であり、実質的な汚水処理原価は支払利息の減などにより前年度と比較して19.8円/㎥減の165.3円/㎥となった。⑧水洗化率は、前年度より1.26ポイント増加しており、着実に改善しているが、類似団体も同様に改善傾向となっている。
①有形固定資産減価償却率は、前年度から3.18ポイント増加している。この伸び率は前年度とほぼ同等で、大規模な整備事業がここ数年予定されていないことから、次年度以降も同様の傾向となることが予想される。②管渠老朽化率は、0%であり、全国平均と比べ新しい管渠が多い状況である。③管渠改善率は、前年度と比べて0.05ポイント増加しているものの、ほぼ同水準で推移している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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