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静岡県焼津市:焼津市小石川駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体焼津市
事業名駐車場整備事業施設名焼津市小石川駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数621日平均駐車台数41
駐車場使用面積1,630建設後経過年数53
1時間当たり基本料金150

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和元年度に上限料金を導入したことで、平成30年度以降収入は増加した。令和2年度には新型コロナウイルス感染症の影響から、収入は約2割減少した。焼津駅北口駐車場の約5割減少と比較すると、影響は小さく抑えられている。①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAはいずれも、コロナ前の平成30年度を上回る水準となっている。また、②③に関係する他会計からの補助金がない健全な経営状況である。今後も電子マネー精算のPRや、周辺商業施設等の駐車場としての利用呼びかけなど、利用促進策を行い収益増加に努めていく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場事業実施に必要な機械やシステムについては、指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で市として新たな設備投資の計画はない。

①敷地の地価

利用の状況について

近隣に開業した子育て支援施設「ターントクルこども館」と連携した利用促進策により短時間の利用がしやすくなったことで、利用者数は前年度より増加し、⑪稼働率は前年度を上回り、新型コロナ発生前の平成30年度の数値を上回っている。具体的には、前年度に対し、利用台数は5,240台の増(プラス39.1%)、収入は2,011,050円の増(プラス40.2%)となっている。引き続き、上限料金や電子マネー精算のPRや、減少した定期利用者の回復に努め、利用促進を行っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼津市小石川駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。