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静岡県焼津市:焼津市小石川駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体焼津市
事業名駐車場整備事業施設名焼津市小石川駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数621日平均駐車台数44
駐車場使用面積1,630建設後経過年数54
1時間当たり基本料金150

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

脱コロナで需要が伸びた令和5年度と比較すると、令和6年度は利用者数が落ち着いたことで、収入も減少した。また、近隣の店舗に販売しているサービス券の売り上げも減少した。①収益的収支比率は低下したものの、100%を上回り黒字となっている。④売上高GOP比率は修繕費や保守点検などの委託費が増加したことにより、前年度から低下した。⑤EBITDAも前述のとおり収支状況の悪化により、減少した。②③関係する他会計からの補助金がない健全な経営状況である。今後も周辺施設の駐車場としての利用やキャッシュレス精算のPRなど、利用促進に努めていく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場事業実施に必要な機器やシステムについては、指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で市として新たな設備投資の計画はない。

①敷地の地価

利用の状況について

近隣に開業した子育て支援施設「ターントクルこども館」と連携した利用促進策により短時間の利用がしやすくなったことで、令和3年度以降利用者数は増加傾向だったが、令和6年度は前年度を下回った。具体的には、前年度に対し、利用台数は2,477台の減(マイナス13.3%)、収入は64,580円の減(マイナス0.9%)となっている。引き続き、上限料金制やキャッシュレス精算のPR、定期利用者の獲得に努め、利用促進を行っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼津市小石川駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。