静岡県焼津市:焼津市小石川駐車場の経営状況(最新・2024年度)
静岡県焼津市が所管する駐車場整備事業「焼津市小石川駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
脱コロナで需要が伸びた令和5年度と比較すると、令和6年度は利用者数が落ち着いたことで、収入も減少した。また、近隣の店舗に販売しているサービス券の売り上げも減少した。①収益的収支比率は低下したものの、100%を上回り黒字となっている。④売上高GOP比率は修繕費や保守点検などの委託費が増加したことにより、前年度から低下した。⑤EBITDAも前述のとおり収支状況の悪化により、減少した。②③関係する他会計からの補助金がない健全な経営状況である。今後も周辺施設の駐車場としての利用やキャッシュレス精算のPRなど、利用促進に努めていく。
資産等の状況について
駐車場事業実施に必要な機器やシステムについては、指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で市として新たな設備投資の計画はない。
利用の状況について
近隣に開業した子育て支援施設「ターントクルこども館」と連携した利用促進策により短時間の利用がしやすくなったことで、令和3年度以降利用者数は増加傾向だったが、令和6年度は前年度を下回った。具体的には、前年度に対し、利用台数は2,477台の減(マイナス13.3%)、収入は64,580円の減(マイナス0.9%)となっている。引き続き、上限料金制やキャッシュレス精算のPR、定期利用者の獲得に努め、利用促進を行っていく。
全体総括
小石川駐車場は令和元年度に上限料金制を導入したことから、焼津駅や近隣商業施設の利用者の一時駐車施設として、また、近隣の民間事業者及び住民の定期駐車施設としての需要が高まり、利用者の定着が見られる。このため、新型コロナウイルスによる利用者減及び収入減も小幅に留めることができたと考えている。収容台数が62台と多く、稼働率にも余裕があることから、定期利用の呼びかけ及び近隣商業施設利用の駐車場としての周知をさらに行うとともに、近隣の価格動向を注視し、指定管理者の経営ノウハウを活かした業務改善や、支払い方法などの利用促進策により、収支均衡による経営を継続していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
焼津市小石川駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。