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静岡県焼津市:焼津市駅北口駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体焼津市
事業名駐車場整備事業施設名焼津市駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数291日平均駐車台数43
駐車場使用面積491建設後経過年数49
1時間当たり基本料金150

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

コロナ禍以降の収支改善策として令和3年度に上限料金制を導入し、①収益的収支比率は回復していたが、令和6年度は前年度比で減少しており、類似施設平均値と概ね同様の傾向で推移している。④売上高GOP比率は修繕費や保守点検などの委託費が増加したことにより、前年度から低下した。⑤EBITDAについては、前述のとおり委託費増加など収支状況の悪化により、前年度から減少した。②③関係する他会計からの補助金がない健全な経営状況である。近隣の民間駐車場においては料金の価格変動が随時行われており、今後も周辺の料金動向に注視しながら、収支改善に努め経営を行っていく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場事業実施に必要となる機器やシステムは指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で、市として新たな設備投資の計画はない。

①敷地の地価

利用の状況について

令和6年度には新紙幣への対応や、QR決済等キャッシュレス対応を進め、利用者利便性を向上させた。具体的な利用状況としては、前年度に対し、利用台数は1,260台の減(マイナス7.4%)、収入は103,800円の増(プラス1.5%)となっている。利用台数は減少したものの、利用料金は増加しており、1台当たりの利用時間が増えたことが分かる。引き続き、上限料金制のさらなる周知とともに、キャッシュレス精算のPRなど、利用促進に努めていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼津市駅北口駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。