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静岡県焼津市:焼津市駅北口駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体焼津市
事業名駐車場整備事業施設名焼津市駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数29台1日平均駐車台数27台
駐車場使用面積491m²建設後経過年数45年
1時間当たり基本料金150円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出抑制の影響により、利用者が減少し、あわせて使用料収入も減少した。この結果、①収益的収支比率は前年から減少し、100%を下回った。収入の減少により、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAについても大きく低下している。年度後半は感染拡大がやや小康状態となり、収益状況はやや回復したことにより、他会計からの補助金を受けずに経営を継続している。また、新型コロナ以外の収益低下の要因として、近隣に上限料金の設定がある民間駐車場が増えていることが挙げられる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場事業実施に必要となる機械やシステムについては、指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で、市として新たな設備投資の計画はない。

①敷地の地価

利用の状況について

収益状況と同様に⑪稼働率についても、新型コロナウイルスの影響による利用者の減少に伴い低下することとなった。具体的な利用状況については、利用台数は前年度15,540台に対し本年度は10,014台(-5,526台・-35.6%)、収入は前年度5,880,600円に対し、本年度は2,726,750円(-3,153,850円、-53.6%)となっている。焼津駅へ至近であることのPRや電子マネー精算への対応など、利用促進に努めていく。

①稼働率

全体総括

今年度は新型コロナウイルスの影響により、収入が大きく減少したものの、北口駐車場は焼津駅北口から最も近い駐車場として、一定の需要があり、他会計からの補助を受けずに経営を維持している。近隣に上限料金の設定がある民間駐車場が増えたことにより収入が減少していることから、長時間利用の需要に対応できるよう上限料金の導入の検討と準備を進め、新型コロナウイルスの影響による、周辺民間駐車場の料金変動の収束した令和3年7月より、北口駐車場において上限料金の導入を実施した。今後も指定管理者の民間ノウハウを活かした業務改善や電子マネー精算による利用促進により、中心市街地活性化事業との調整を行いながら、都市計画駐車場として維持していく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼津市駅北口駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。