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静岡県焼津市:焼津市駅北口駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体焼津市
事業名駐車場整備事業施設名焼津市駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数291日平均駐車台数43
駐車場使用面積491建設後経過年数42
1時間当たり基本料金150

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は、類似施設平均値を下回っているが、健全数値である100%を超え、対前年度比29.6%の改善が見られ、他会計からの補助金もなく黒字の状況を維持している。収益低下の主な要因としては、近隣に上限料金の設定がある民間駐車場が増えてきていることから、当該施設の利用者が減少していることが考えらる。また、売上高GOP比率及びEBITDAについては、平均値に比べ低い数値で推移しており、昨年度以降マイナスに転じた。これも前述の利用者数の減少に伴う収益低下が主な要因であると考えられる。今後、電子マネー精算への対応など利便性を高めることで利用促進を図り、収益の増加に努める。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場事業実施に必要となる機械やシステムについては、指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で、市として新たな設備投資の計画はない。

①敷地の地価

利用の状況について

稼働率については、類似施設の平均値を下回っていおり、平成25年度と比較し▲41.4%、前年度比は▲3.4%と減少傾向が続いている。これは、「1.収益等の状況について」で述べたとおり、近隣の民間駐車場が増加し当該駐車場の利用者が減少していることが主な要因であると考えられる。具体的な利用状況については、利用台数は前年度15,975台に対し本年度15,863台(▲112台、▲0.7%)、収入は前年度6,991,310円に対し、本年度6,773,780円(▲217,530円、▲3.1%)といずれも減少している。今後、電子マネー精算への対応など利便性を高めることで利用促進を図り利用の増加に努める。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼津市駅北口駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。