静岡県焼津市:焼津市駅北口駐車場の経営状況(2016年度)
静岡県焼津市が所管する駐車場整備事業「焼津市駅北口駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
収益的収支比率は、類似施設平均値を下回るものの、健全数値である100%を超え、他会計からの補助金もなく、黒字の状況を推移している。類似施設平均から大きく下回っているが、これは近隣に定額料金制の民間駐車場が増えてきていることが大きな要因となっている。また、収益的収支比率が減少傾向にあり、これは、前述の影響による、駐車場利用者の減少が大きな要因であると考えられ、前年度17,176台、収益7,573,310円に対し、本年度15,975台、収益6,991,310円となり、▲1,201台、収益▲582,000円、前年度比▲7.7%などが影響し、収益的収支比率は前年度比▲24%となっている。今後は、定額料金制の導入など改善策を検討し収益の増加に努める。
資産等の状況について
駐車場事業実施に必要となる機械やシステムについては、指定管理者が設置し、管理・保守をしており、設備投資の予定はない。
利用の状況について
稼働率については、類似施設の平均値を下回っていおり、平成24年度と比較し▲38.0%、前年度比は▲10.4%と減少傾向にある。これは、「1.収益等の状況について」で述べたとおり、近隣の民間駐車場の立地が増加し、利用者の減少が大きな要因となっていると考えられる。今後は、定額料金制の導入など改善策を検討し稼働率の改善に努める。
全体総括
北口駐車場については、近年減少傾向にあるものの駅北口から最寄りの駐車場として、ある程度安定した経営状況にある。今後は、近隣の民間駐車場の状況を踏まえ、定額料金制の導入など利便性向上のための改善策の実施について検討し、更なる経営状況の安定・改善に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
焼津市駅北口駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。