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静岡県焼津市:焼津市駅北口駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体焼津市
事業名駐車場整備事業施設名焼津市駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数291日平均駐車台数37
駐車場使用面積491建設後経過年数48
1時間当たり基本料金150

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度に利用者及び使用料収入が大きく減少したため、収支改善策として令和3年度に上限料金制を導入した。その結果、①収益的収支比率は令和3年度から増加し、令和5年度は160%以上となった。④売上高GOP比率、及び⑤EBITDAについても、コロナ禍前の平成30年度を上回る水準となっている。②③に関係する他会計からの補助金がない健全な経営状況である。近隣の民間駐車場においては料金の価格変動が随時行われており、今後も周辺の料金動向に注視しながら、収支改善に努め経営を行っていく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場事業実施に必要となる機械やシステムについては、指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で、市として新たな設備投資の計画はない。

①敷地の地価

利用の状況について

令和3年度に実施した上限料金制導入等の収益改善策の結果、収益状況と同様に、⑪稼働率も増加することとなった。短時間の利用者だけでなく、長時間の利用者にも対応できるようになった効果と考えられる。具体的な利用状況としては、前年度に対し、利用台数は1,099台の増(プラス6.9%)、収入は896,840円の増(プラス14.4%)となっている。引き続き、上限料金制のさらなる周知とともに、電子マネー精算のPRや、新紙幣への対応などを実施し、利用促進に努めていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼津市駅北口駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。