事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 焼津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 焼津市小石川駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 62台 | 1日平均駐車台数 | 36台 |
| 駐車場使用面積 | 1,630m² | 建設後経過年数 | 50年 |
| 1時間当たり基本料金 | 150円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 焼津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 焼津市小石川駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 62台 | 1日平均駐車台数 | 36台 |
| 駐車場使用面積 | 1,630m² | 建設後経過年数 | 50年 |
| 1時間当たり基本料金 | 150円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
近隣に民間駐車場が増え価格競争も起きていたことから、利用者は近年減少傾向にあったため、改善策として上限料金制を導入したことにより、前年度は利用者数が伸びて収益が増加した。今年度は新型コロウイルスの感染拡大に伴う外出抑制の影響から、利用が減少したが、約2割の収入減に留まった。その結果、①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAはいずれも前年度から減少したものの、コロナ前のH30年度の値を上回っており、②③に関連する他会計からの補助金がない健全な経営状況となっている。今後の利用促進を図るため、電子マネー精算のPRや、周辺商業施設利用の駐車場としての利用呼びかけなど、収益増加に努めていく。
駐車場事業実施に必要となる機械やシステムについては、指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で、市として新たな設備投資の計画はない。
収益状況と同様に⑪稼働率についても、新型コロナウイルスの影響による利用者の減少に伴い低下はしているが、コロナ発生前のH30年度の数値を上回った。これは、上限料金導入による効果によるものと考えられる。具体的な利用状況については、利用台数は前年度16,014台に対し、本年度は13,120台(-2,894台、-18.1%)、収入は前年5,944,340円に対し、本年度は4,736,880円(-1,207,460円、-20.3%)となっている。引き続き、上限料金や電子マネー精算のPRによる利用促進に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
焼津市小石川駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。