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静岡県焼津市:焼津市小石川駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体焼津市
事業名駐車場整備事業施設名焼津市小石川駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数621日平均駐車台数44
駐車場使用面積1,630建設後経過年数49
1時間当たり基本料金150

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は類似施設平均値を下回り、近隣には駅により隣接した民間駐車場が増え価格競争も起きていることから、当該施設の利用者は近年減少傾向にあった。しかし、令和元年度から上限料金制を導入したことから、利用者数が伸びて収益が増加し、昨年度に比べ36.7%上昇している。これは、長時間利用の需要に対応することができた結果と考えられる。100%を大きく超え、他会計からの補助金もない状況にあり健全数値となっており、売上高GOP比率及びEBITDAについても、前述の利用者数の増加による収益増加を主な要因として、今年度は大きく上昇することとなった。その他、利用促進を図るため、電子マネー精算へ対応するなど利便性の向上を図っており、収益増加に努めている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場事業実施に必要となる機械やシステムについては、指定管理者が設置し、適切に管理・保守を実施している。現時点で、市として新たな設備投資の計画はない。

①敷地の地価

利用の状況について

稼働率については、類似施設の平均値を下回り、近隣の民間駐車場が増加し当該駐車場の利用者が減少していることから近年は減少傾向が続いていたが、令和元年度は対前年比で16.2%増加した。これは「1.収益等の状況について」で述べたとおり、上限料金制を導入したことにより利用者数が伸びたことが要因である。具体的な利用状況については、利用台数は平成30年度12,423台に対し令和元年度16,014台(+3,591台、+28.9%)、収入は平成30年度4,741,950円に対し、令和元年度5,944,340円(+1,202,390円、+25.4%)といずれも大きく増加した。令和元年度より、上限料金の導入や電子マネー精算対応など、利用促進に努めている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

焼津市小石川駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の焼津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。