事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 1,490人 | 現在処理区域内人口 | 1,291人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,168人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,620m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経費回収率が類似団体と比べ低くなっていることから一般会計からの繰入金に頼っている状態。今後も人口減少などで料金収入が減少してくることが考えられるため料金改定の検討が必要である。施設利用率や水洗化率は類似団体よりも高く施設利用については有効であると考えられる。
老朽化の状況について
管渠施設については耐用年数が経過するまでまだ期間があり、随時点検を行っている。更新計画については検討中。白川クリーンセンターについてはH24に機械電気設備の長寿命化計画を策定し、H29まで改築更新を行った。平瀬クリーンセンターについては供用開始後18年が経過し、機器類の不具合も現在のところないが、今後更新計画を策定する予定。
全体総括
元利償還金については料金収入だけでは賄いきれないため一般会計繰入金に頼っている状況である。今後も人口減少とにより料金収入が減少してくることが考えられるため料金改定などを検討する必要がある。老朽化の状況については、管渠が比較的新しく、修繕・管渠更新に取り組む必要がある。修繕・管渠更新に取り組む必要がある。R03況をより把握しながら、持続可能な経営の確保を図した経営を維持します。早急な改築が求められる状況ではないが、更新に備る。え見通しを立てておく必要がある。処理場については、引き続きストックマネジメント計画に基づき、機器の改築・更新を行っていく。
経営状況
収支構造
総額6,610.3万円
総額6,258.5万円