事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,657人 | 現在処理区域内人口 | 1,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,247人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,620m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,273.0万円
総額5,352.5万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,657人 | 現在処理区域内人口 | 1,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,247人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,620m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,273.0万円
総額5,352.5万円
起債の繰上償還などの効果により、収益的収支比率の向上や、企業債残高の減少が見られる。(H25より施設の長寿命化計画に基づき改築更新工事を行っているため起債が増えている)一方、経費回収率や汚水処理原価が類似団体と比べ低くなっているため、料金収入よりも一般会計からの繰入金に頼っていいることがうかがえる。施設に利用率や水洗化率も高く、施設利用については有効だと言える。
管渠施設については耐用年数が経過するまでまだ期間があり、随時点検を行っているところではあるが、更新計画については未定である。白川クリーンセンターについてはH24に機械電気設備の長寿命化計画を策定し改築更新を行っている。(H29まで)平瀬クリーンセンターについては供用開始後10年程度で、機器類の不具合も現在のところないが、供用開始15年程度を目途に長寿命化計画を策定する予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。