事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 1,542人 | 現在処理区域内人口 | 1,349人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,225人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,620m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
施設の長寿命経費回収率が他団体と比較して低く、一般会計からの繰入金に頼っていることがうかがえる。今後、人口減少による料金収入が減少してくることが予想されることから、料金改定を検討することが必要である。
老朽化の状況について
管渠施設については耐用年数が経過するまでまだ期間があり、随時点検を行っているところではあるが更新計画については未定である。白川クリーンセンターについてはH24に機械電気設備の長寿命化計画を策定し、H29まで改築更新を行った。平瀬クリーンセンターについては供用開始後15年を経過したが、機器類の不具合も現在のところ見られない。
全体総括
元利償還金については料金収入だけでは賄いきれないため一般会計繰入金に頼っている状況である。今後も人口減少とにより料金収入が減少してくることが考えられるため料金改定などを検討する必要がある。が必要となります。経営を確保していく。く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。----
経営状況
収支構造
総額5,232.7万円
総額4,671.0万円