事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 1,507人 | 現在処理区域内人口 | 1,316人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,195人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,620m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
人口減少やコロナによる観光客の減少により使用料が減少し経費回収率が低下し.一般会計からの繰入金に頼っている状況である。今後、人口減少による料金収入が減少してくることが予測されることから、料金改定を検討することが必要である。施設利用率や水洗化率は類似団体よりも高く、施設利用については有効であると考えられる。
老朽化の状況について
管渠施設については耐用年数が経過するまでまだ期間があり、随時点検を行っているところではあるが更新計画については未定である。白川クリーンセンターについてはH24に機械電気設備の長寿命化計画を策定し、H29まで改築更新を行った。平瀬クリーンセンターについては供用開始後15年を経過したが、機器類の不具合も現在のところ見られない。
全体総括
元利償還金については料金収入だけでは賄いきれないため一般会計繰入金に頼っている状況である。今後も人口減少などにより料金収入が減少してくることが考えられるため料金改定などを検討する必要がある。戦略に基づいて計画的な更新事業に取り組み引きく。していることからも分かるように、今後老朽化した、地方公営企業法の適用などにも着手しておが必要となります。していることからも分かるように、今後老朽化し老朽化の状況については、管渠が比較的新し続き安定した経営を維持します。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備り、経営状況をより把握しながら、持続可能な経く、早急な改築が求められる状況ではないが、更た管渠が増えていくことが予測されるため、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化営を確保を図る。新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新R03を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画に取り組む必要がある。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。
経営状況
収支構造
総額6,446.9万円
総額6,124.8万円