事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 垂井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 27,059人 | 現在処理区域内人口 | 16,952人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,561人 | 現在処理区域面積 | 588ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,700m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、R1年度は101.58%となり、昨年度から上昇傾向にあります。また、下水道の接続件数が増加しており、使用料の増加は今後も続くと考えています。④企業債残高対事業規模比率については、ここ数年は整備区域拡大により増加しています。全国の類似団体の平均値の比較等を行い、適切な数値で経営をしていく必要があります。⑤経費回収率については、ここ数年はほぼ100%で、汚水処理に係る費用が使用料の収入により賄われています。⑥汚水処理原価については、ここ数年は若干数値が増加しています。全国類似団体の平均よりやや高くなっており、接続率を向上していく必要があります。⑦施設利用率については、71.88%となり平成28年度から年々増加しています。今後も整備拡大により増加が見込まれます。⑧水洗化率については、下水道の接続整備区域の拡大及び接続件数の増加により68.20%となりました。
老朽化の状況について
浄化センターはH14年の供用開始で、現時点では老朽化による心配はありませんが、将来的には施設等の老朽化による設備更新等が考えられます。管渠については、H29年度よりカメラ調査を実施し幹線管渠の点検を行っています。異常箇所が発見された場合は、直ちに修繕を行い対応しています。
全体総括
接続率を向上させるため、広報等のPRや助成金を活用し、水洗化率向上を目指していきます。今後も総収益は増加することが見込めますが、企業債残高の動向を見据えつつ、整備区域拡大を図っていきます。また、経営状況を正確に把握するため、地方公営企業法の適用に向け取り組んでいます。くことが重要と考えております。経営の健全化に努めていきます。のために、今後は必要に応じて経営改善の実施、投ンに基づき医師・看護師等の確保、収入の確保や引き続き、経営戦略に基づき、経営の健全性を確資計画の策定などが必要と考えています。経費の削減などに取り組み、市民が安心して医療保するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、が受けられる持続可能な病院運営を目指して努力将来への負担の先送りにならぬよう、適正な料金設してまいります。--定を検討しなければならないと考えております。--
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額2.7億円