事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 養老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,823人 | 現在処理区域内人口 | 6,552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,521人 | 現在処理区域面積 | 232ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 養老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,823人 | 現在処理区域内人口 | 6,552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,521人 | 現在処理区域面積 | 232ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額3.3億円
①②について本町は支出に対する使用料収入不足を繰入金で賄っている状況です。これにより経常収支比率は概ね100%となり黒字を示していますが、利益を上げられる企業体質ではありません。③④について企業債残高対事業規模比率は平均より低い値ですが、平成7年から平成20年頃にかけて面整備を行ったことに伴い企業債を多く借入しており、その分が残っています。翌年度償還予定の企業債元金は流動負債に該当するため、流動比率を大幅に下げています。⑤⑥について平成30年度に下水道使用料を値上げ改定したこともあり経費回収率は平均的な値となっています。今後、汚水処理費に含まれる支払利息が逓減していくことなどに伴い、経費回収率は向上していくことを見込んでいます。汚水処理原価は平均的な値となっており、引き続き維持管理費の削減に努める必要があります。⑦について処理能力の約6割が稼働しており、平均と比較してやや高水準にあることから、投資は効率的と考えられます。⑧について水洗化率は平均を大きく下回っています。水質保全や使用料収入の増加等の観点から、接続率の向上を図る必要があります。
供用開始は平成12年であり、現時点では管渠の更新は必要ない状況ですが、処理場の電気設備等については、長寿命化計画に基づいた更新工事と修繕を行っております。有形固定資産減価償却率については、法定耐用年数に近い資産が少ないため、平均より大幅に低い値となっています。今後は、管渠や処理場設備等の適切な点検・維持管理を行いながら、更新時期に備え財源の確保を図っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の養老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。