事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 養老町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 25,785人 |
| 現在給水人口 | 25,185人 | 給水区域面積 | 5,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、100%を上回り、黒字を維持しています。これは、令和元年度に料金改定を行ったことや、施設及び埋設管等の修繕が少なく、支出が抑えられたことによるものと考えられます。また、料金回収率は100%を上回っており、給水に係る費用は全て料金収入によって賄われていることから、経営は健全だといえます。給水原価は、類似団体より低い数値を示しています。これは、豊富な地下水を利用していることから、相対的に低くなっているものと考えられます。しかし、給水原価は年々増加し、有収率低下による費用の増大が要因と考えられます。有収率の低下は、埋設管等の漏水等による無効水量の増加が原因と考えられます。
老朽化の状況について
簡易水道の施設等の老朽化は進んでいます。そのため、令和元年度から令和5年度にかけて簡易水道から上水道への統廃合事業として、簡易水道区域に上水道の配水管を布設する工事を行いました。
全体総括
令和元年度より簡易水道から上水道への統廃合事業を進め、令和6年度末には宅内の引込管を簡易水道から上水道へ切り替える工事が完了したため、簡易水道からの配水を停止しました。今後は当事業において施設等の解体撤去工事を行う予定です。今後は、令和5年度に改定した経営戦略を踏まえた投資や維持管理に取り組むとともに、計画的に施設を更新し費用の平準化に取り組み、経営の合理化を推進していく。基づいて計画的な更新事業に取り組み引き続き安定更新予定であり、経営基盤の更なる強化に努めてい将来への負担の先送りにならぬよう、経営状況につ経営状況を注視した適切な運営が必要である。ほか、アセットマネジメントを行い、計画的な管路、施した経営を維持します。くことや、広域連携も踏まえた検討も引き続き続けいて検討し、計画的な施設更新を行います。的に取り組みます。設の更新を進めます。ていく。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額4.1億円