事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 養老町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 25,785人 |
| 現在給水人口 | 1,772人 | 給水区域面積 | 1,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、100%を上回り、黒字を維持しています。これは、令和元年度に料金改定を行ったことや、施設及び埋設管等の修繕が少なく、支出が抑えられたことによるものと考えられます。また、料金回収率は100%を上回っており、給水に係る費用は全て料金収入によって賄われていることから、経営は健全だといえます。給水原価は、類似団体より低い数値を示しています。これは、豊富な地下水を利用していることから、相対的に低くなっているものと考えられます。しかし、給水原価は年々増加し、有収率低下による費用の増大が要因と考えられます。有収率の低下は、埋設管等の漏水等による無効水量の増加が原因と考えられます。
老朽化の状況について
簡易水道の施設等の老朽化は進んでいます。そのため、令和元年度から令和5年度にかけて簡易水道から上水道への統廃合事業として、簡易水道区域に上水道の配水管を布設する工事を行いました。
全体総括
令和元年度より簡易水道から上水道への統廃合事業を進め、令和6年度末には宅内の引込管を簡易水道から上水道へ切り替える工事が完了したため、簡少等による給水収益の減少、耐用年数を超える施設とができておらず、不足分を一般会計繰入金で補っ易水道からの配水を停止しました。等の更新費用の増加が予測されます。そのため、さている状況です。今後は当事業において施設等の解体撤去工事を行らなる経費削減に努めるとともに、計画的に施設等本町では、農業集落排水が概成しほぼ新規投資のう予定です。の更新を行ってまいります。無い状況になっており、施設の維持管理が主な事業となっています。維持管理は農業集落排水使用料の増収には結びつかないため、効率的に実施し、高い費用対効果を目指す必要があります。令和6年4月より農業集落排水事業に公営企業法を把握し、今後の収支のあり方や投資計画を検討して水を減らすことで、経営の効率化を図ることが急務でを令和元年度に全部適用し計画的に経営を進め適用化し、公共下水道事業と会計処理を一本化した用し、令和6年4月より農業集落排水事業に公営企業全で効率的な経営となるような長期的な計画策定に経営戦略に基づき健全な事業運営を図っていく。経営戦略に基づき健全な事業運営を図っていく。R05引き続き、経営戦略に基づき、経営の健全性を確いく必要があります。す。ています。ことにより、経営状況及び資産状況をより的確に把法を適用化して、会計処理を一本化したことによ重点を置く必要がある。第三に今後、管路の更新需要が増大することが予想さ保するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、なお、将来の管渠の老朽化を考慮し、財源の握し、健全で効率的な経営に努めていきます。り、経営状況及び資産状況をより的確に把握し、健れるため、重要給水施設に至る管路を優先的に更新する将来への負担の先送りにならぬよう、経営状況につ確保のために、経営改善の実施、投資計画の策全で効率的な経営に努めていきます。ほか、アセットマネジメントを行い、計画的な管路、施いて検討し、計画的な施設更新を行います。定などが必要と考えています。設の更新を進めます。
経営状況
収支構造
総額1,981.5万円
総額1,115.6万円