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岐阜県養老町:簡易水道事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体養老町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口30,327
現在給水人口2,281給水区域面積1,500ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,809.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額833.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

指標が100%以上であれば、単年度の収支が黒字であることを示す「収益的収支比率」は206%で単年度収支は黒字となっています。企業債務高の規模を表す、「企業債残高対給水収益比率」については、0%で企業債残高はありません。収益に関して数字を見ると健全であると判断されます。施設利用率は平均より高い数字ですが、有収率が低いため、水道施設や給水装置を通して給水される水量が収益に結びついていないため、埋設管での漏水が考えられます。現状、漏水による修繕工事が多発しているため、漏水調査を行い、早期発見・対処することで有収率の低下を防ぐことができ、効率性を改善できると考えられますが、施設がかなり古いため、今後行っていかなければならない施設更新等を考慮すると、さらなる財源の確保が必要であると考えられます。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

事業開始からおよそ44年が経過し、施設の老朽化が進んでいるため、埋設管の漏水や設備の故障が頻繁に発生している。そのため適切な施設更新を行っていく必要があると考えられます。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の養老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。