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岐阜県養老町:簡易水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体養老町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口27,143
現在給水人口1,926給水区域面積1,500ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,909.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,006.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

令和元年度に料金改定を行ったことや施設、埋設管等の修繕が少なく支出が抑えられたことにより、収益的収支比率は100%を上回り、黒字を示しています。また、料金回収率も100%を上回っており、給水に係る費用は全て料金収入によって賄われていることから、経営は健全であるといえます。しかし、給水原価は類似団体より低くなっていますが、年々増加傾向にあり、これは、有収率が低く収益に結びついていないことが原因と考えられます。有収率の低下については、埋設管等の漏水などによる無効水量が原因と考えられ、有収率の低下を防ぐためにも漏水の早期発見、修繕に努めていく必要があります。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

施設等の老朽化が進んできていますが、令和6年4月から上水道への移行を開始し、令和7年3月末には完了する計画であることから、施設等の更新工事や大規模な改修工事を行う予定はありません。そのため、上水道への移行が完了するまでは、安定的に水を供給できるよう施設や埋設管等の定期的な点検や修繕などを行い、適切な維持管理に努めていく必要があります。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の養老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。