事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 養老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,785人 | 現在処理区域内人口 | 6,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,278人 | 現在処理区域面積 | 232ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 養老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,785人 | 現在処理区域内人口 | 6,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,278人 | 現在処理区域面積 | 232ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.3億円
①②について本町は支出に対する使用料収入不足を一般会計繰入金で賄っている状況です。これにより経常収支比率は100%を超えて黒字を示していますが、利益を上げられる企業体質ではありません。③④について企業債残高対事業規模比率は平均より低い値ですが、平成7年から平成20年頃にかけて面整備を行ったことに伴い企業債を借入しており、その分が残っています。翌年度償還予定の企業債元金は流動負債に該当するため、流動比率を大幅に下げています。⑤⑥について経費回収率は年々下降しており、平均より低い値となっています。今後、人口減少による使用料収入の減少や物価高騰による維持管理費の増加、施設の老朽化による更新費用の増加により、経費回収率はさらに下降することが懸念されます。今後はさらなる維持管理費の削減に努めるとともに、使用料の適正化を図っていきます。⑦について処理能力の約6割が稼働しており、平均と比較して同程度であることから、投資は効率的と考えられます。⑧について水洗化率は平均を大きく下回っています。水質保全や使用料収入の増加等の観点から、接続率の向上を図る必要があります。
供用開始は平成12年であり、現時点では管渠の更新は必要ない状況ですが、処理場の電気・機械設備は、老朽化が著しく、修繕費が年々増加傾向にあります。有形固定資産減価償却率については、法定耐用年数に近い資産が少ないため、平均より大幅に低い値となっています。今後は、管渠や処理場設備等の適切な点検・維持管理を行いながら、今後ストックマネジメント計画の策定を検討し、処理場の計画的な維持、修繕及び更新に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の養老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。