岐阜県養老町:公共下水道の経営状況(2018年度)
岐阜県養老町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
経営状況は、昨年と比べてもあまり改善されておらず、今年度も収益的収支比率は100%以下で単年度の収支は赤字を示しています。経費回収率についても100%を下回っていて、平成30年8月から使用料を改定したのですが汚水処理に係る経費を使用料収入で賄えておらず、不足分については一般会計からの繰入で補填している状況です。また、企業債残高対事業規模比率が0となっているのは、全額を一般会計からの繰入で負担しているためであり、一般会計からの繰入に依存せざるを得ない状況となっています。。施設利用率は、類似団体と比べて高いものの、水洗化率については人口減少や少子高齢化などの要因で伸び悩んでいます。また、汚水処理原価が増加したのは、処理場管理費用の増加が原因と考えられ、維持管理費の削減や接続率の向上に取り組んでいく必要があります。
老朽化の状況について
管渠については、耐用年数を超えたものがないため、当面は更新の必要性はありませんが、中部浄化センターの電気設備等については、長寿命化計画に基づいた更新と修繕を行っていきます。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の養老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。