事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 郡上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 42,300人 | 現在処理区域内人口 | 16,288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,369人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,190m³/日 | 下水管布設延長 | 243km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は81.83%で、100%を下回っており、前年度と同水準でした。これは、企業債の償還財源である資本費平準化債の増額により、収益的収入の一般会計繰入金が減となったことが主な要因となっています。また、企業債残高対事業規模比率は293.93%で、一般会計が負担すべき繰入金により、類似団体平均1243.71%や全国平均1,255.44%を下回っています。費用回収率は95.32%で、前年度よりやや下回っています。これは、汚水処理原価が企業債償還金の増加により、202.85円(前年比10.16円)となったことによるもので、この傾向はH31年度まで続く見込みとなっています。不足分は一般会計からの繰入金で賄われています。施設利用率は41.26%で、類似団体平均43.36%や全国平均42.66%をやや下回っており、人口減少や水洗化率の伸び悩みの影響を大きく受けています。水洗化率は75.94%で、類似団体平均83.06%や全国平均82.67%を下回っています。下水道の役割について一層のPRを行い、引き続き、接続の推進を図っていきます。
老朽化の状況について
管渠改善率は0.00%で、類似団体平均0.09%や全国平均0.10%を下回っています。施設の供用開始が平成4年度で比較的新しいことによるものですが、今後、耐用年数の到来を見据え、計画的な管渠の更新が必要となります。
全体総括
継続する人口減少や市民意識の変化による節水型社会への移行により使用料収入が減少するなど、下水道事業を取り巻く環境は極めて厳しいものとなっています。引き続き快適な生活環境の確保や公共用水域の水質保全に資するため、適正な維持管理に努めるとともに、今後到来する施設の大量更新期に備え、施設・設備の重要度や老朽化度合等に重点を置き、財政バランスの取れた効率的・効果的な更新計画の策定に取り組みます。図り健全運営の確保に向けて取り組みます。--な供給のため施設の更新に取り組んでいきます。す。り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にに応えるよう引き続き、病院職員の資質の向上及き続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。略』を平成29年3月に策定しました。た長期的な『経営戦略』を前年度末策定しました。営戦略』を平成29年3月に策定しました。汚水処理原価153.95円入金の削減に努めていく。--努めていきます。び健全経営に努めていく。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額3.7億円