事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 郡上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,887人 | 現在処理区域内人口 | 16,458人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,369人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,190m³/日 | 下水管布設延長 | 242km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 郡上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,887人 | 現在処理区域内人口 | 16,458人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,369人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,190m³/日 | 下水管布設延長 | 242km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.9億円
総額3.9億円
収益的収支比率は81.83%で、100%を下回っており、前年度比4.91ポイント低下しました。これは、企業債の償還財源である資本費平準化債の増額により、収益的収入の一般会計繰入金が減となったことが主な要因となっています。また、企業債残高対事業規模比率は301.48%で、一般会計が負担すべき繰入金により、類似団体平均1,298.91%や全国平均1,348.09%を下回っています。汚水処理原価は192.69円で、前年度と同水準となっており、類似団体平均234.96円や全国平均232.54円と比べ安価となっています。今後も同水準で推移すると考えられます。また、経費回収率は100%で、類似団体平均69.87%や全国平均69.80%を上回っており、特定環境保全公共下水道事業が負担すべき経費を全て使用料で賄えている状況となっています。施設利用率は40.00%で、類似団体平均42.90%や全国平均42.17%をやや下回っており、人口減少や水洗化率の伸び悩みの影響を大きく受けています。水洗化率は75.15%で、類似団体平均83.50%や全国平均82.30%を下回っています。下水道の役割について一層のPRを行い、引き続き、接続の推進を図っていきます。
管渠改善率は0.01%で、類似団体平均0.09%や全国平均0.09%を下回っています。施設の供用開始が平成4年度で比較的新しいことによるものですが、今後、耐用年数の到来を見据え、計画的な管渠の更新が必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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