岐阜県郡上市:公共下水道の経営状況(2017年度)
岐阜県郡上市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は79.21%で、100%を下回っており、前年度比1.41ポイント低下しました。これは、企業債の償還財源である資本費平準化債の増額により、収益的収入の一般会計繰入金が減となったことが主な要因となっています。企業債残高対事業規模比率は375.24%で、一般会計が負担すべき繰入金により、類似団体平均966.33%や全国平均707.33%を下回っています。費用回収率は97.56%で、前年度よりやや下回っています。これは、汚水処理原価が企業債償還金の増加により、199.27円(前年比5.1円)となったことによるもので、この傾向はH31年度まで続く見込みとなっています。不足分は一般会計からの繰入金で賄われています。施設利用率は38.35%で、類似団体平均53.50%や全国平均60.13%を下回っており、人口減少や水洗化率の伸び悩みの影響を大きく受けています。水洗化率は69.55%で、類似団体平均83.51や全国平均95.06%を大きく下回っています。下水道の役割について一層のPRを行い、引き続き、接続の推進を図っていきます。
老朽化の状況について
管渠改善率は0.00%で、類似団体平均0.16%や全国平均0.23%を下回っています。施設の供用開始が平成13年度で比較的新しいことによるものですが、今後、耐用年数の到来を見据え、計画的な管渠の更新が必要となります。
全体総括
継続する人口減少や市民意識の変化による節水型社
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。