岐阜県郡上市:公共下水道の経営状況(2016年度)
岐阜県郡上市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
郡上市
簡易水道事業
末端給水事業
電気事業
郡上市民病院
県北西部地域医療センター国保白鳥病院
日吉駐車場
愛宕駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
小規模集合排水処理
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2024年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は80.62%で、100%を下回っていますが、前年度比1.84ポイント向上しました。これは、企業債の償還財源である資本費平準化債の減額を収益的収入の一般会計繰入金で賄ったことが主な要因となっています。企業債残高対事業規模比率は377.49%で、一般会計が負担すべき繰入金により、類似団体平均1,111.31%や全国平均728.30%を下回っています。汚水処理原価は194.17円で、前年度と同水準となっており、今後も同水準で推移すると考えられます。また、経費回収率は100%で、類似団体平均75.54%を上回っており、公共下水道事業が負担すべき経費を全て使用料で賄えている状況となっています。施設利用率は36.95%で、類似団体平均53.51%や全国平均60.09%を下回っており、人口減少や水洗化率の伸び悩みの影響を大きく受けています。水洗化率は67.50%で、類似団体平均83.91や全国平均94.90%を大きく下回っています。下水道の役割について一層のPRを行い、引き続き、接続の推進を図っていきます。
老朽化の状況について
管渠改善率は0.00%で、類似団体平均0.15%や全国平均0.27%を下回っています。施設の供用開始が平成13年度で比較的新しいことによるものですが、今後、耐用年数の到来を見据え、計画的な管渠の更新が必要となります。
全体総括
継続する人口減少や市民意識の変化による節水型社
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。