事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Bd1 |
| 行政区域内人口 | 84,308人 | 現在処理区域内人口 | 54,876人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54,312人 | 現在処理区域面積 | 1,872ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41,400m³/日 | 下水管布設延長 | 352km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本市公共下水道事業は、令和2年度から公営企業会計を適用しています。流動比率は100%を上回り、企業債残高対事業規模比率は全国平均・類似団体平均を下回る健全な経営を続けています。経費回収率は100%を上回り、汚水処理原価は全国平均・類似団体平均を下回っています。今後は施設の老朽化対策等よる支出の増加が見込まれ、経営指標への影響が予想されますが、令和6年度使用料改定に伴う使用料収入の増加により、数値を改善してまいります。
老朽化の状況について
管路老朽化比率は全国平均・類似団体平均を上回っています。これは公共下水道が昭和42年に供用開始してすでに50年以上経過しているためです。管渠については、委託により施設の健全性を確認し、管渠の更新の要否については検証をしています。また、設備の老朽化についても、計画的に更新等を進めるため、ストックマネジメント計画を令和4年度から5年度にかけて策定をし、施設の延命を図るとともにライフサイクルコストの縮減に努めます。
全体総括
30分間無料で利用できる施設であるため収益等の指標で全国平均を下回るものが多いが、過去5年間と
経営状況
収支構造
総額15.9億円
総額15.1億円