事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Bd1 |
| 行政区域内人口 | 86,828人 | 現在処理区域内人口 | 55,648人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,185人 | 現在処理区域面積 | 1,856ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41,400m³/日 | 下水管布設延長 | 370km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本市公共下水道事業は令和2年度から公営企業会計を適用しました。水洗化率は99%を達成し、また、経常収支比率・流動比率は全国平均及び類似団体平均値を上回り、企業債残高対事業規模比率は全国平均は上回るも類似団体の平均値は下回る健全な経営を続けています。しかし、経費回収率・汚水処理原価は、全国平均・類似団体平均を下回っています。これは、施設規模が大きく減価償却費が多額に計上されるのに比べると、下水道使用料収入が少ないからです。
老朽化の状況について
管渠老朽化比率は全国平均・類似団体平均を上回っています。これは公共下水道事業が昭和42年に供用開始してすでに50年経過しているためです。管渠については、委託により管渠の健全性を確認し、管渠の更新の要否については検証をしています。また、設備の老朽化についても、公共下水道においては、ストックマネジメント事業の計画を令和3年度から7年度にかけて策定をし、施設の延命を図るとともにライフサイクルコストの縮減に努めて行きます。
全体総括
多額な減価償却費に対する下水道使用料の確保については、上下水道事業経営審議会での今後の下水道事業のあり方を踏まえて検討を進めていきます。また、老朽化については、管渠・設備の健全性を確認しながら、ストックマネジメント事業の計画を今後策定し、施設の延命を図るとともにライフサイクルコストの縮減に務めて行きます。く。努める。努める。クマネジメント、料金体系の見直しを行うことで、収益等は類似病院平均よりも低い水準となっています一般会計からの繰入金の削減に努めていく。が、医師数も徐々に増加しており、今後も指定管理者と共に一層の経営努力をしていきます。併せて、地域医療における、医師会、県立多治見病院との役割分担--(1次から3次医療)をしながら、引き続き地域の中核--医療を担っていきます。と考える。行っていく必要があります。
経営状況
収支構造
総額18.7億円
総額18.2億円