長野県栄村:農業集落排水の経営状況(2021年度)
長野県栄村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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簡易水道事業
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が昨年より下がった要因は他会計繰入金が昨年より501千円減額になったことが原因であり、また、人口減少による使用料金の減収も一因となっている。企業債残高対事業規模比率は徐々にさがっていくと予測されるが、共用20年が経過し機能診断、最適整備構想を策定し、施設の修繕及び改修を実施すると比率も上昇すると思われる。経費回収率が昨年より下がった要因は維持管理費が昨年より5,171千円(公営企業会計移行委託料)増額になったことが原因となっている。汚水処理原価は昨年よりも約204円増額となった要因は、昨年より有取水量が△2,100㎥減ったことが一因(コロナ等で公共施設の使用減少)となっており、また、維持管理費が昨年より増額になったことも要因となっている。水洗化率が100%であることも踏まえて、施設利用率は人口減少とともに減少していくと思われる。
老朽化の状況について
管路及び施設の改修は共用開始後、震災による災害復旧で実施した以外行っておらず、計画的な施設修繕及び布施替が必要となってくるため、財源確保の検討も必要となる。
全体総括
共用開始後20年が経過するため、R4に最適整備構想、R5に維持管理適正化計画を策定し、施設の修繕等を行っていく予定です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。