事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,899人 | 現在処理区域内人口 | 196人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 196人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 387m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,264.6万円
総額694.5万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,899人 | 現在処理区域内人口 | 196人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 196人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 387m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,264.6万円
総額694.5万円
収益的収支比率が昨年より下がった要因は収益が減額となったことが要因となっている。今後も90%前後で推移していくと予想されるが、維持管理費を削減することで経営改善を図る。企業債残高対事業規模比率は類似団体に比べてみると高くなっているが、企業債の借入予定もないことから徐々にではあるが減少していくと予想される。経費回収率は類似団体よりも高くなっている、今後も85%前後で推移していくと予想されるが、経営改善のためにも維持管理費を削減し90%前後で推移していくように努める。汚水処理原価は昨年よりも約70円程度下がっています。今後も維持管理費を削減し200円前後で推移していくように努める。
管路及び施設の改修は供用開始後、震災による災害復旧で実施した以外行っておらず、計画的な施設修繕及び布設替が必要となってくるため、財源確保の検討も必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。