事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,535人 | 現在処理区域内人口 | 153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 153人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 387m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,794.3万円
総額2,567.9万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,535人 | 現在処理区域内人口 | 153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 153人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 387m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,794.3万円
総額2,567.9万円
経常収支比率は100%上回っております。ですが経営状況としては、一般会計からの補助金収入に依存した経営であるため、良好とは言えません。累積欠損金比率は一般会計繰入金により欠損金は生じていません。流動比率が類似団体平均値を上回る要因として、企業債の償還に係る現金不足を他会計繰入金でまかなっているためと考えられる。企業債残高対事業規模比率はやや下がりましたが、令和8年度から農村整備事業(最適整備構想)に基づき、施設の改修工事を実施すると比率も上昇すると思われる。経費回収率は平均値よりやや高い水準にあるが、今後も、経費節減を検討していく。汚水処理原価は平均値より高い水準にあるが、要因として有収水量の減少があげられます。汚水処理費は必要経費として削減できないため、改善するには定住化促進などの人口増加対策も必要とされる。水洗化率が100%であることも踏まえて、施設利用率は過疎化が進み人口減少とともに減少していくと思われる。
処理施設(当村1施設のみ)供用開始から23年の月日がたち、機械設備の修繕費は増加傾向にあります。令和4年度に策定した農村整備事業(最適整備構想)を基に、令和8年度から処理施設の機能強化改修工事を予定しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。