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長野県栄村:農業集落排水の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体栄村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口1,828現在処理区域内人口195
現在水洗便所設置済人口195現在処理区域面積21ha
晴天時現在処理能力387m³/日下水管布設延長4km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,370.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額746.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率が前年より改善している事の要因は経常経費が抑えられたことによります。収益的収支比率は90%を超えているため引き続き100%以上となるように経営改善を図っていきます。また、経費回収率も90%を超え回復傾向にあり、要因として、処理場経費を抑えられたことによります。企業債残高対事業規模比率は類似団体に比べてみると高くなっているが、企業債の借り入れ予定もないことから徐々にではあるが減少していくと予想されます。施設利用率は現在水洗化率が100%であることもふまえて現在の施設がオーバースペックになっていることが分かります。R3年度に供用開始20年が経過し大規模修繕等が必要となってくることから施設の小規模化も検討する必要性があると考えます。経営改善のために維持管理費を抑えこのまま健全化に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

管路及び施設の改修はR3年度に供用開始20年が経過し、修繕改修が必要となってくるので財源等確保の検討も必要となる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。