長野県栄村:農業集落排水の経営状況(2018年度)
長野県栄村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が前年より改善している事の要因は経常経費が抑えられたことによります。収益的収支比率は90%を超えているため引き続き100%以上となるように経営改善を図っていきます。また、経費回収率も90%を超え回復傾向にあり、要因として、処理場経費を抑えられたことによります。企業債残高対事業規模比率は類似団体に比べてみると高くなっているが、企業債の借り入れ予定もないことから徐々にではあるが減少していくと予想されます。施設利用率は現在水洗化率が100%であることもふまえて現在の施設がオーバースペックになっていることが分かります。R3年度に供用開始20年が経過し大規模修繕等が必要となってくることから施設の小規模化も検討する必要性があると考えます。経営改善のために維持管理費を抑えこのまま健全化に努めます。
老朽化の状況について
管路及び施設の改修はR3年度に供用開始20年が経過し、修繕改修が必要となってくるので財源等確保の検討も必要となる。
全体総括
今後も経費削減に努め、経費回収率を100%を超えるように経営健全化を推し進める。また施設の修繕、管路の敷設替え等も財源を確保したうえで計画的に実施していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。