事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,828人 | 現在処理区域内人口 | 195人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 195人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 387m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,370.8万円
総額746.8万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,828人 | 現在処理区域内人口 | 195人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 195人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 387m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,370.8万円
総額746.8万円
収益的収支比率が前年より改善している事の要因は経常経費が抑えられたことによります。収益的収支比率は90%を超えているため引き続き100%以上となるように経営改善を図っていきます。また、経費回収率も90%を超え回復傾向にあり、要因として、処理場経費を抑えられたことによります。企業債残高対事業規模比率は類似団体に比べてみると高くなっているが、企業債の借り入れ予定もないことから徐々にではあるが減少していくと予想されます。施設利用率は現在水洗化率が100%であることもふまえて現在の施設がオーバースペックになっていることが分かります。R3年度に供用開始20年が経過し大規模修繕等が必要となってくることから施設の小規模化も検討する必要性があると考えます。経営改善のために維持管理費を抑えこのまま健全化に努めます。
管路及び施設の改修はR3年度に供用開始20年が経過し、修繕改修が必要となってくるので財源等確保の検討も必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。