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長野県小谷村:簡易水道事業の経営状況(最新・2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体小谷村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,816
現在給水人口2,371給水区域面積1,500ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,436.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,254.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支率は3年程同レベルを維持しているが、料金回収率は若干低下している。これは村営住宅等の規模の大きな施設の加入金収入増加が影響しており、引き続き料金回収率に向上を図っていく。国庫補助事業を利用した導水管路の基幹改良事業が終了したことから、管路更新率が低下している。今後とも計画的な管路更新が必要である。施設利用率は低い状況であるが、地形的な制約から施設統合、ダウンサイジング等が困難であることから当面現状施設で管理していく方針である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

大半の施設が新設・更新から20年以上経過しており、平成26年度~平成29年度にかけて一部の導水管で基幹改良事業を行ってきた。しかし、当簡水の16水系の大半の導・送水管路は険しい山腹に布設されており、その更新にあたっては給水人口と比べ事業費が莫大となることから、財政的な面も含め慎重に更新計画していく必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小谷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。