長野県木曽町:特定地域生活排水処理の経営状況(2022年度)
長野県木曽町が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は前年度より減少し95.62%となったが、経費回収率については前年度より増加し87.91%となった。総収益の35.05%が一般会計からの繰入金となっており、経営に必要な費用を料金収入などの経常的な収入では賄えていない。当町は過疎地域であり、水洗化率も100%となっており、下水道使用料の増収は料金改定でしか見込めない。汚水処理原価は前年度より減少し、全国平均や類似団体の平均も下回っている。有収水量の増加及び処理費用の減少が要因と思われる。今後も引き続き同様の水準となるよう経営の改善を行っていく。施設利用率は全国平均や類似団体の平均を下回っている。一般的には高い数値が望ましいが供用開始時より処理区域内人口が減少しており、今後も同様の利用率が続くものと思われる。
老朽化の状況について
平成17年度供用開始のため施設が比較的新しく、耐用年数を超えるものが存在しない。適正な管理により長寿命化を図る必要がある。
全体総括
施設が比較的新しいため当面は大規模な更新投資が必要となる状況にはないが、処理区域内人口が大きく減少している。施設規模の現状維持を図るとともに経費の低減に留意する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。