事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,022人 | 現在処理区域内人口 | 198人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 198人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 203m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額660.9万円
総額599.5万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,022人 | 現在処理区域内人口 | 198人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 198人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 203m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額660.9万円
総額599.5万円
収益的収支比率は数年100%台で推移していたが、平成26年度に100%を下回ったことから、経営改善への取組みが必要である。汚水処理原価が高く、平成26年度の経費回収率は100%を下回った。経営の効率性を低下させないために、必要に応じて投資の効率化や維持管理費の見直しなどが必要である。施設利用率が低く推移しているのは、元々の利用人口が少ないことによるものと思われる。
平成17年から供用を開始したため、管渠が比較的新しく修繕などは行われていない。今後、施設を含め経年劣化が起きるため、現状に則した対応を取らなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。