事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,913人 | 現在処理区域内人口 | 140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 140人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 203m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額638.9万円
総額635.4万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,913人 | 現在処理区域内人口 | 140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 140人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 203m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額638.9万円
総額635.4万円
収益的収支比率は公営企業移行にかかる委託料の増加により、前年度より減少し76.87%となった。経営に必要な費用を料金収入などの経常的な収入では賄えず、一般会計からの繰入金も財源に充てている。企業債残高対事業規模比率は全国平均や類似団体の平均を上回っている、処理人口の増加は見込めず、料金の改定も他事業との兼合いにより難しい状況であることから収益の増加は非常に難しい状況である。経費回収率は全国平均や類似団体の平均を超えてはいるものの100%を下回り、料金収入のみでは汚水処理ができない状況にある。汚水処理原価は前年度より増加し、全国平均や類似団体の平均と同水準の数値となっている。有収水量の増加が要因と思われる。今後も引き続き同様の水準となるよう経営の改善を行っていく。施設利用率は全国平均や類似団体の平均を下回っている。一般的には高い数値が望ましいが供用開始時より処理区域内人口が減少しており、今後も同様の利用率が続くものと思われる。なお、水洗化率は100%である。
平成17年度供用開始のため施設が比較的新しく、耐用年数を超えるものが存在しない。適正な管理により長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。