事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 青木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,376人 | 現在処理区域内人口 | 3,995人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,781人 | 現在処理区域面積 | 150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,870m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額9,578.4万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 青木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,376人 | 現在処理区域内人口 | 3,995人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,781人 | 現在処理区域面積 | 150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,870m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額9,578.4万円
管理運営費が営業収益を大幅に上回っており一般会計からの繰り入れは必須の状況にある。今年度は、大規模な改修工事がなかったなめ収益的収支比率と、経費回収率は一昨年とほぼ同じとなった。合わせて、汚水処理原価も下がった。水洗化率は90%を超えたが、新規の下水接続が増えつつも、人口減少により、有収水量、料金収入は増えていない。人口減少と節水機器の普及により料金収入の増額は今後見込めない状況であり、汚水処理原価は高く推移すると考える。事業費の約8割を占める地方債の償還は現時点では、令和14年で終了となるが、今後施設の更新や改築、修繕などを見込むと、収支は厳しい状況となる。事業維持のため一般会計からの繰入金を原資とした計画的な施設の運用や使用料金の見直しなど経営改善に向けた取り組みをする必要がある。平成29年度より令和元年にかけて公営企業会計移行に向けた事業を実施しており、経営の効率化を図る。
下水処理場は共用開始から23年経過しており、経年による機器の故障による修繕が増加傾向にある。平成29年度には大規模な電気、機械設備の更新を実施した。管渠については、破損などの老朽化の状況は見受けられないが、平成29年度から主要な管渠を中心に計画的に、点検、清掃を実施しており、日常の維持管理を工夫し管渠の寿命を延ばし財政負担の軽減を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の青木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。