事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 伊那市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,119人 | 現在処理区域内人口 | 48人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額207.1万円
総額331.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 伊那市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,119人 | 現在処理区域内人口 | 48人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額207.1万円
総額331.7万円
処理区域内人口の規模が非常に小さく基本的に赤字基調の事業です。小規模事業のため使用料収入のみで費用を賄うことが難しく、突発的な修繕など個別の事案に大きな影響を受けやすくなっています。①経常収支比率は、低下傾向にあります。令和3年度は他会計補助金(営業外収益)の増加が影響したものであり、本年度は平時の水準となっています。②累積欠損金比率は、未処理欠損金の積み増しに加えて、営業費用が増加したため、数値が上昇しています。③流動比率は、昨年度に大きく低下しましたが、本年度は、現金預金の増加などにより数値が回復しています。④企業債残高対事業規模比率は、令和4年度より企業債残高が新たに発生しており、今後、分析を進めていきます。⑤経費回収率は、低下を続けています。要因としては使用料収入が減少する中で、汚水処理費が増加していることが挙げられます。⑥汚水処理原価は、汚水量が減少する反面、汚水処理費が増加しているため、上昇傾向にあります。⑦施設利用率は、事業規模が小さいため、依然低い水準で推移しています。⑧水洗化率は、既に100%となっています。
平成5年度の供用開始であるため、耐用年数が50年である管渠については、②管渠老朽化率や③管渠改善率が示すとおり更新はまだ発生していません。また管路延長は2km程度であり、機械設備等の占める割合が本市の実施する他の下水道事業に比べて高いため、①有形固定資産減価償却率も他の下水道事業より高く、50%を超えてきています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊那市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。