地方財政ダッシュボード

長野県上田市:上田駅お城口自動車駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体上田市
事業名駐車場整備事業施設名上田駅お城口自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2701日平均駐車台数197
駐車場使用面積8,720建設後経過年数25
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響による収益の減少の補填のため、他会計からの繰入れを行い155.4%となった。②他の会計補助金比率は①の繰入れによるもの、また、③の駐車台数1台当たりの他会計補助金額は74円となっている。(R3年の平均値は数値誤り)④売上高GOP比率及び⑤EBITDA額については、コロナ禍以前(~R01)と比べると低い数値となっているが、前年度比では改善の傾向。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦令和3年度の施設敷地の土地単価は、駅前であることから、近接の固定資産税の路線価で95,900円/㎡、相続税路線価で110,000円/㎡である。しかし、JRの駅舎に沿った間口狭小の細長い土地で、実際の土地価格はこれら単価からの減価が予想される。また、形状や位置から、他用途への転換については、現在の駐車場が最有効利用の一つと考えられる。⑧設備投資見込額は、駐車床面デッキプレートの修繕などで10,000千円が見込まれる。計画的に修繕を実施し、修繕費用の平準化を図る。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、R02年度が低く、R03年度は緩やかではあるが回復の傾向。当該施設は上田駅(JR、しなの鉄道、上田電鉄別所線)の駅舎に隣接しており、場所的な優位性がある一方、新型コロナ感染拡大による影響により、新幹線利用者など鉄道利用者の減少が続いていることから、駐車場利用状況にも影響が及んでいる状況である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

上田駅お城口自動車駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。