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長野県上田市:上田駅お城口第二自動車駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体上田市
事業名駐車場整備事業施設名上田駅お城口第二自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2401日平均駐車台数405
駐車場使用面積5,240建設後経過年数21
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は増加傾向にあり、償還金の減少も関係し他会計からの繰入れは行わず163.2%となった。したがって、②他会計の補助金比率は0%、また、③駐車台数1台当たりの他会計補助金額もR5年と同じく0円となっている。(上記③のR3年の平均値は数値誤りによるもの)④売上高GOP比率及び⑤EBITDA額についての変動は修繕等の増加が影響している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦R6年の施設敷地の土地単価は、駅前近接の固定資産税の路線価で51,790円/㎡、相続税路線価で60,000円/㎡である。ある程度の整形地ではあるが、敷地及び施設は隣接する駅前ビルパレオ等の施設と一体的に利用されている状況から、単独での他用途への転換は現実的ではないものと考える。⑧設備投資見込額は、駐車床面デッキプレートや天井部の修繕、電気設備のLED化などで約10,000千円を見込む中にあり、計画的な修繕の実施により、修繕費用の平準化を図っていく必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率は、R5に比べ梅雨時期と冬季に利用の落ち込みが見られ減少したが、類似施設平均値を上回る値で推移している。駅周辺施設の利用者の時間利用に加え、隣接する駅前ビルパレオ、ホテル、店舗などの入居者、関係者などの定期利用による収入が全体の約50%以上を占めており、安定的な収入源となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

上田駅お城口第二自動車駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。