事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 151,120人 | |
| 現在給水人口 | 128,778人 | 給水区域面積 | 11,773ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額27.7億円
総額25.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 151,120人 | |
| 現在給水人口 | 128,778人 | 給水区域面積 | 11,773ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額27.7億円
総額25.5億円
経常収支比率が100%を超え、累積欠損比率が0%であることから、経営の健全性は保たれていると考えられます。流動比率は令和5年度に比べ低下したが、短期的な支払能力である100%を維持しています。しかし、悪化傾向にあるので改善の必要があります。企業債残高対給水収益比率は、減少傾向であったが、施設の更新費用、修繕費用のための借入が増えたため上昇しています。給水原価は小幅な上昇であるが、施設の老朽化が進む中、今後も上昇が見込まれる。施設利用率は、令和5年度に比べ上昇したが、配水能力に余剰が生じています。有収率は、令和5年度まではおおむね安定的に推移していたが、低い数値のため漏水調査等を進める必要があります。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率はともに増加傾向にあり、施設の老朽化が進み、法定耐用年数を超える管路が増えています。管路更新率は、経年管路を中心に布設工事を進めたため、数値は上昇しましたが、今後も計画的に管路等の更新を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。