事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 155,222人 | |
| 現在給水人口 | 131,982人 | 給水区域面積 | 11,773ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額26.8億円
総額24.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 155,222人 | |
| 現在給水人口 | 131,982人 | 給水区域面積 | 11,773ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額26.8億円
総額24.0億円
経常収支比率が100%超、累積欠損金比率が0%、料金回収率が100%超、更に流動化比率は、短期支払能力の目安である100%を大きく上回っていることから、経営の健全性は保たれていると考えられる。企業債残高対給水収益比率は、給水収益の減少に伴い微増が続いている。給水原価は、前年度より減少したものの、上昇傾向が続いていており、施設の老朽化が進む中、今後も上昇が見込まれる。また、施設利用率は、人口減少や節水機器の普及等の社会情勢の変化により、類似団体平均値より低い50%台で推移している。有収率は、前年度より微増したものの、類似団体平均値を大きく下回る水準で推移している。
有形固定資産減価償却率は、増加傾向にあり、更新等が必要な施設等が多くなっている。管路経年化率は、ほぼ横ばいの状態が続いており、施設の老朽化が進行している状況である。管路更新率は、経年管路を中心に布設替等を進めているが、類似団体平均値と比較して低い水準である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。