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長野県上田市:上田駅お城口第二自動車駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体上田市
事業名駐車場整備事業施設名上田駅お城口第二自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2401日平均駐車台数377
駐車場使用面積5,240建設後経過年数18
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響による収益の減少の補填のため、他会計からの繰入れを行い83.6%となった。②の他会計補助金比率は①の繰入れによるもの、また、③の駐車台数1台当たりの他会計補助金額は63円となっている。(R3年の平均値は数値誤り)④売上高GOP比率及び⑤EBITDA額については、コロナ禍以前(~R01)と比べると低い数値となっているが、前年度比では改善の傾向。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦令和3年度の施設敷地の土地単価は、駅前近接の固定資産税の路線価で52,440円/㎡、相続税路線価で60,000円/㎡である。ある程度の正形地であるが、敷地及び施設は隣接する駅前ビルパレオ等の隣接施設と一体的に利用されている状況から、単独での他用途への転換は現実的ではないものと考える。⑧設備投資見込額は、駐車床面デッキプレートの修繕などで10,000千円が見込まれる。計画的に修繕を実施し、修繕費用の平準化を図る。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼動率は、新型コロナウイルスの影響で減少傾向が続いているが、類似施設の平均値を上回る値で推移している。これは、駅周辺施設の利用者の時間利用に加え、隣接する駅前ビルパレオ、ホテル、店舗などの入居者、関係者などの定期利用による収入が全体の約50%以上を占めており、安定的な収入源となっていることが要因と考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

上田駅お城口第二自動車駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。