地方財政ダッシュボード

長野県上田市:上田駅お城口自動車駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体上田市
事業名駐車場整備事業施設名上田駅お城口自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2701日平均駐車台数146
駐車場使用面積8,720建設後経過年数24
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は129.5%で昨年度に引き続き、黒字決算となったが、新型コロナウィルスの感染拡大により、収益が大幅に減少したため、他会計からの繰入を行ったことによるもの。よって、②他会計補助金比率は、59.3%に上昇、③駐車台数1台当たりの他会計補助金額も408円となっている。(グラフのR02数値は桁誤りによるもの)④売上高GOP比率及び⑤EBITDA額についても、前年度と比べ落ちている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦令和2年度の施設敷地の土地単価は、駅前であることから、近接の固定資産税の路線価で94,500円/㎡、相続税路線価で110,000円/㎡である。しかし、敷地は、JRの駅舎に沿った間口狭小の細長い土地で、土地価格はこれら単価から更に減価が予想される。他用途への転換は困難であり、現在の駐車場(建設から23年が経過)としての用途は、最有効利用の一つである状況。⑧設備投資見込額は、当面の修繕費用として自動精算機の新紙幣、硬貨への対応のため、5,200千円が見込まれる。⑩企業債残高対料金収入比率は、H29年度に施設改修工事を行う際、新たに起債したが、今後についても、収益状況や基金の積立状況をみながら資金調達し、また、計画的な修繕により、修繕費用の平準化を図る。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪H30年度は、平均値並みの稼働率であったが、R01年度からは、年度末に新型コロナウイルス感染症により新幹線利用者の減少による影響が出始め、R02年度も前年度の4割と大幅な減少となった。上田駅(JR、しなの鉄道、上田電鉄別所線)駅舎に隣接しており、場所的な優位性があるが、新型コロナ感染拡大による影響で、新幹線利用者が大幅に減少していることから、駐車場利用状況にも影響が出ていると思われる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

上田駅お城口自動車駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。