事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 松本市営中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 165台 | 1日平均駐車台数 | 271台 |
| 駐車場使用面積 | 6,107m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 松本市営中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 165台 | 1日平均駐車台数 | 271台 |
| 駐車場使用面積 | 6,107m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は、類似施設の平均値を下回る水準が続いていますが、駐車場建設時の起債償還が平成30年度に終了したことから、収支比率は改善しています。今後、暫く新規の建設工事の予定が無いことから、収益は黒字で推移するものと見込んでいます。ただし、施設自体は供用開始より20年近くが経過し、老朽化が進んでいるため、大口投資に至る前に適切な施設管理を行う必要があります。
平成26・27年度の2カ年に渡り、消防設備の大規模修繕を実施し、続く平成28年度には駐車管制設備の更新を行ったことから、収益は赤字基調で推移してきました。しかし、平成30年度は建設当初の起債償還が完了し、大規模な改修が無いことから黒字に転換しております。なお、当面の間、収益は黒字で推移していく見通しとなっています。
当該駐車場の稼働率は類似施設の平均値と比べ、高い水準で推移しており、利用者の需要が高い施設であると言えます。要因としては、近在の会館や公共施設を会場として行われる講義、講演他催し物への参加者の利用が多いことによるものです。稼働率をはじめとして利用の状況が好転しているだけに、満車時に駐車出来ないことによる顧客満足度の低下や機会損失、入出庫時の交通渋滞等懸念されるところですので、安心、安全且つ快適な施設を提供出来るよう、周辺の市営駐車場との連携を視野に入れ、一層効率的な施設運用に努める必要があるものと考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
松本市営中央駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。